“先生”だけが手にする、特別な証
講師資格取得者には、“先生”であることを示す 6つの証 が与えられます。 これらは、知識や情熱を証明するだけでなく、先生として活動する上での誇りをカタチにするものです。


1.認定証書
2.認定章
合格時の認定登録お手続き完了後、「日本酒学講師」の証として、認定証書(寸法:482mm×298mm)、認定章が授与されます。
3.顔写真入りカード型認定証書
別途申請により顔写真入りカード型認定証書(名刺サイズ)も発行させていただきます。
今回から新登場!
4.日本酒学講師 公式名刺
合格・認定登録完了後、「日本酒学講師」の証として公式名刺を授与します(初回200枚をご用意、追加分は有償で承ります)。
すでに資格取得されている方への販売については、現在2月上旬を目途に準備中です。今しばらくお待ちください。

5.日本酒学講師エンブレム
講師としての誇りを象徴するエンブレムです。
サイズ:7㎝×9cm
仕様:刺繍ワッペン(安全ピン加工)
※クリップ付(安全ピンを使用したくない場合ご利用ください)
すでに資格取得されている方はオンラインショップよりご購入いただけます。
オンラインショップ
6.サケアカデミー講師登用
当会webサイトにおける日本酒学講師取得者一覧の掲載に加え、合格時の認定登録お手続き完了後、別途申請により、サケアカデミー公式サイトで講師として紹介され、多くの受講生や業界関係者から、実力と信頼を認められる存在となります。セミナーや講座への登壇機会も増え、講師としての活動範囲が大きく広がります。
日本酒学講師取得者一覧
講習会に参加された方同士がつながれるよう、受講期ごとに専用のLINEグループ(任意)を開設しています。 講習で得た知識の共有や情報交換はもちろん、同じ目標を持つ仲間との交流は、先生としての成長にもつながります。お互いに質問し合ったり、最新情報を共有したりすることで、講習後も学びが広がる“コミュニティ”としてご活用いただけます。

なぜ今“先生”が必要なのか
教える人材=“日本酒学講師”の必要性
情報があふれる今だからこそ、信頼できる「教えるプロ」= “先生”の存在が求められています。
日本酒の味わいや背景、そして造り手の想いといった、一滴に宿る物語。
“日本酒学講師”は、こうした物語を大切にすくい上げ、言葉にして届ける教え手です。
あなたの言葉で、日本酒の未来を創りませんか。
消費量減少と“付加価値”への関心
日本酒の国内消費量は減少しています。しかし、それは終わりを意味するものではありません。今、多くの人が「このお酒をどのように楽しむべきか」「どんな想いで造られているのか」といった、“ 付加価値”に関心を持っています。
量から質へ̶̶日本酒は、いま新たなステージへと進んでいます。
エンドユーザーが感じる価値

あなたの“好き”を活かす、多彩なフィールド
現在、国内外で600名以上の日本酒学講師が、さまざまなフィールドで活躍しています。 資格取得後は、それぞれの立場や強みを活かし、“先生”として日本酒の魅力を伝える活動を広げています。 ここでは、その実際の活躍例をご紹介します。
従業員教育でチーム全体のレベルアップ
日本酒・焼酎への関心が高まる中、消費者の知識も年々深まっています。 そのため、店舗スタッフ全体の知識向上は欠かせません。 実際に、日本酒学講師を取得された方の中には、スタッフ向けの勉強会やセミナーを開催し、知識力と接客力を高めている方が多くいらっしゃいます。 講師資格を活かすことで、スタッフのモチベーション向上や店舗全体のサービス品質向上につなげることができます。
店舗価値を高め、利益拡大へ
飲食店にとって重要なのは、“お店で飲むこと”の付加価値を提供することです。 日本酒学講師としての知識を活かし、常連客向けのセミナーを開催したり、 料理と日本酒のペアリングイベントを実施したりすることで、お店ならではの体験価値を高めるマーケティングを実現している事例が増えています。
結果として、店舗ブランドの強化や利益向上にもつながっています。
日本の文化を広める活動
日本酒・焼酎は、日本の大切な文化であり“國酒”とされています。 資格取得後は、日本文化を次世代や海外に発信する活動の場も広がります。 例えば、YouTubeでの配信、カルチャースクールでの講座、自身のネットワークを活かしたセミナーなど、 さまざまなスタイルで“先生”として日本酒の魅力を伝える活動が行われています。講師資格を持つことで、日本文化を広める担い手の一人として活躍の場が広がります。
実際の日本酒学講師活動事例

佐藤 宏幸さん
40蔵の日本酒を揃える酒処の店主、 300名以上の日本酒ナビゲーターを輩出

村山和恵さん
日本酒と女性”を切り口にコミュニティを主宰。地域間交流を目指す

沢の鶴株式会社の日本酒学講師陣さん
唎酒師112名、日本酒学講師10名 日本の伝統文化を消費者へ伝え続ける酒蔵
日本酒学講師の紹介記事
SAKE AIRPORTにて、日本酒学講師が日本酒ミニセミナーを担当 FOOD STYLE Japan 2024内「SAKE Bar 唎酒師」にて、日本酒学講師が日本酒と焼酎の魅力や楽しみ方を伝授! 「大人の休日倶楽部 趣味の会 日本酒の魅力を学ぶ講座」にて日本酒学講師が講師を担当!FOOD STYLE Japan 2025に「SAKE Bar 唎酒師」が設置。日本酒学講師が活躍!日本酒学講師の立ち位置とは
日本酒学講師は、日本酒・焼酎の“先生”として認められたプロフェッショナルです。 唎酒師や焼酎唎酒師として培った知識を、今度は人に伝える力として活かし、セミナーや講習を通じて受講生に日本酒・焼酎の魅力をわかりやすく伝えます。
単なる知識の習得にとどまらず、文化を次世代へつなぎ、広める大切な役割を担う資格です。
また、日本酒学講師はSSIが認定する資格体系の中で、唎酒師・焼酎唎酒師の上位資格に位置づけられ、日本酒ナビゲーターや焼酎ナビゲーターを認定できる特別な権限を持つ講師資格です。
あなたの“好き”を、先生というカタチにするための手順
日本酒学講師は、SSIが認定する講師資格です。お申し込みから3日間の集中講習、試験の合格と認定手続きを経て日本酒学講師として認められ、日本酒・焼酎の“先生”としての活動をスタートできます。
※本資格の講習会は年1回のみ開催です。 お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
次回開催:2026 年 3 月 20 日(金・祝)~ 22 日(日)の3日間
申込締切:2026年3月12日(木)
会場:サケアカデミー(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)【MAP】
受講受験資格
条件1. 受講受験資格:「唎酒師」または「焼酎唎酒師」の資格を有すること
※いずれかの資格を未取得の場合でも、申込時点で該当資格取得コースに申込済みであれば、条件を満たします。
条件2. 下記に指定する当会主催セミナー等への参加履歴があること(注2)
以下のいずれかのセミナー・プログラムへの参加が必要です
なお、参加履歴がない方も、講習会エクステンションプログラムとしてご用意している「映像で学ぶ蔵元見学プログラム」を受講することで、条件2を満たします。
• 「学びの遠足!蔵元見学・VR日本酒製造体験」
• 「蔵元体験実習」
• 「造って学ぶ日本酒道場」
• 「日本酒学講師とめぐる蔵元見学ツアー」
• 「VR日本酒製造体験プログラム」
注2)参加履歴は、講習会実施日から過去5年以内のものに限ります。
費用:受講受験料 121,000円(税抜き110,000円)
費用に含まれるもの
・受講受験料ならびに受講受験に関わる一切の教材費 (「酒蔵見学映像・日本酒製造体験映像」視聴付)
・食事:1日目(昼食・夕食(懇親会兼ねる)、2日目(昼食・夕食)、3日目(昼食)
※会場までの交通費・宿泊費は含まれません。ご自身で手配をお願いします。
※すでに、認定講師の資格をお持ちで日本酒学講師へお申し込みの方は、受講受験料等が異なりますので、お問い合わせフォームより参加ご希望の旨をご連絡ください。
お申し込みに関する注意事項
・当会の利用規約 をお確かめの上、お申込ください。
・海外からお申込される際は【海外からのお申込に関する注意事項】 をお確かめの上、お申込ください。
・日本酒学講師の認定にあたっては、認定者氏名を当会ウェブサイト等に掲載することを必須条件としております。これは、日本酒ナビゲーター・焼酎ナビゲーターを受講される方への資格保証のためです。お申し込みの際は、あらかじめ氏名の公開にご同意いただいたうえでお手続きください。
≪必ずお読みください≫
【国際郵便米国配送に関して】
米国宛て郵便物の一時引受停止に伴い、認定するすべての資格についての教材・認定証・認定章など、またオンラインショップでの米国向け配送が出来ませんので、お承りできません。
誤ってお申込みいただいた場合、米国以外の送付先をご指定いただくか、利用規約に関わらず1件3,300円(これに満たない場合は全額)の取り消し費用を頂戴します。
詳しくは郵便局サイトへ
日本酒学講師 お申し込み
この機会に“焼酎唎酒師”にもチャレンジ!
焼酎唎酒師の受講受験料が10%OFF
日本酒学講師+焼酎唎酒師 受講受験パック
日本酒・焼酎の“先生”として活動するために必要な知識と「教える力」を、3日間の集中講習で体系的に学びます。講師としての伝え方、セミナー運営ノウハウまで、実践的なカリキュラムで、講師に必要な力をしっかり学びます。
カリキュラム

ただ知識を学ぶだけでは、日本酒・焼酎の“先生”として活躍することはできません。 この講習会では、講師として求められる3つのスキルを体系的に学び、実践を交えながら短期間で一気にレベルアップできる集中プログラムをご用意しています。 3日間連続で、その道の専門家による徹底した指導を受け、講師としての自信と実力をしっかりと身につけます。
“先生”として必要な心構えから、わかりやすい講義の組み立て方・伝え方を学びます。講義の構成、話し方のコツ、効果的な資料の使い方など、実践的な講義テクニックを習得し、受講生に伝える力を高めます。


“先生”としての立ち居振る舞いや、好印象を与える表情・話し方をトレーニングします。受講生との距離を縮め、双方向で学びを深めるためのスキルを磨くことで、“伝える力”と“魅せる力”を両立させた力を育成します。


セミナーや講座を企画・運営する力を養います。
マーケティング視点でのセミナー設計から、受講生が満足するコンテンツづくり、さらにクライシスマネジメントまで、企画から実施までの総合的なスキルを学びます。


当日のプログラムはこちらから ※プログラムおよび講師は、都合により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
プログラムおよび受講にあたり注意事項など
信頼ある講師を目指して
講師:日置 晴之(日本酒サービス研究会 副理事長)
フェイスストレッチングトレーニング
講師:佐藤 利絵(フェイスストレッチング協会 エグゼクティブディレクター)
※お弁当をご準備しております
講師マナー実践トレーニング・ビジネスマナーとプロトコール
講師:明石 伸子(NPO法人日本マナー・プロトコール協会 理事長)
効果的なスピーチ法と講義テクニック・ボイストレーニング
講師:渡辺 ひと美 フリーアナウンサー/酒料理研究家
売れる「セミナー」を企画する際のポイント
講師:大森 清隆(日本酒サービス研究会 専務理事 兼 事務局長)
1分間スピーチ準備&発表(夕食を兼ねる)※お弁当をご準備しております
※お食事をお召し上がり頂きながら各種ナビゲーター実施方法などご説明いたします
2日目集合時間など
※1日目プログラム終了予定:21:00
2日目プログラムなど
セミナー運営概論 マネジメント視点でのセミナー運営のポイント
講師:日置 晴之(日本酒サービス研究会 副理事長)
さまざまな事例に学ぶセミナー成功のポイント
講師:日置 晴之(日本酒サービス研究会副理事長)
※認定講師プログラム終了予定:12:45
※お弁当をご準備しております
エンドユーザーの日本酒・焼酎に対する価値観と興味・関心&日本酒の商品特性をテーマにする際のポイント
講師:長田 卓(日本酒サービス研究会 理事 兼 研究室長)
「日本酒の原料、製法、表示」をテーマにする際のポイント
講師:坂本篤志(SSI認定講師日本酒学講師)
「日本酒のテイスティングとペアリング」をテーマにする際のポイント
講師:おおくぼかずよ(SSI認定講師日本酒学講師)
試験インフォメーション、3日目集合時間など
※2日目プログラム終了予定:20:15
3日目プログラムなど
「本格焼酎・泡盛」をテーマにする際のポイント
講師:長田卓(日本酒サービス研究会 理事 兼 研究室長)
「日本酒・焼酎の香味特性別分類(4タイプ)・表示」をテーマにする際のポイント
講師: 圓子千春(SSI認定講師日本酒学講師)
模擬セミナー説明など
講義準備(昼食休憩を兼ねる)※お弁当をご準備しております
セミナー実践(10分/一人)
映像で学ぶ蔵元見学
※指定する当会主催セミナー等への参加履歴がある方は任意
使用テキスト

- 『認定講師&日本酒学講師テキスト』
- 『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』
- 『酒仙人直伝 よくわかる本格焼酎・泡盛』
お申し込み確定後、10日以内にお送り致します。
特別教材 動画「酒蔵見学」![]() |
3日間の講習後は、テキストや講習会で配付された各資料を使って復習を行いましょう。講習会で学んだ知識をしっかり定着させたうえで、認定試験に臨みます。
試験内容および出題範囲
記載の時間は各日程及び会場とも共通
【筆記】選択・記述式
講師に必要な知識に関する設問
《出題範囲》『認定講師&日本酒学講師テキスト』
【筆記】記述式
セミナー企画立案~消費者対象セミナーを想定した「実施企画書」の作成~
《出題範囲》『認定講師&日本酒学講師テキスト』
【筆記】記述式
日本酒・焼酎の魅力を伝えるべく講義内容の構成
ビギナーを想定した日本酒セミナー実技(10分間の講義実技)
【設定】
・参加者に教材としてテキストが配付されている想定
・ホワイトボード(または電子ボード)の使用可、その他講義ツールに関しては自由
試験日・会場
2026年
開催日|認定日
3月25日(水)|5月1日
4月15日(水)|6月1日
4月18日(土)|6月1日
5月20日(水)|7月1日
6月20日(土)|8月1日
7月15日(水)|9月1日
8月26日(水)|10月1日
8月30日(日)|10月1日
9月14日(月)|11月1日
会場:サケアカデミー(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)【MAP】
注意事項他
試験日から2週間後にメールにて合否通知をお知らせします。 不合格の場合は、該当する試験のみ再受験となります。
再受験料15,400円(税込)
受験資格有効期限:お申込時の受講日翌月より1年
(ただし、初回受験期限はお申込時の受講日翌月から6カ月以内とします)受験期限の延長はいたしかねます。上記期限内に合格していただけない場合は、再度講習会のお申込をお願いします。
試験日より2週間後に合否の通知が行われます。合格後、資格認定の手続きを行ってください。
認定手続き完了後、顔写真入りカード型認定証書、公式名刺等の申請方法のご案内および、各ナビゲーター開催要領をお送りします。
認定要件
- 認定会員かつ受講受験資格で定める通り「唎酒師」または「焼酎唎酒師」であること
*認定手続締め切り期間内に「唎酒師」または「焼酎唎酒師」の認定手続きをお済ませください。 - 試験結果(第1~4次)が、当会の定める基準に達していること
- 認定料の納付が完了していること
- 有資格者氏名の公表についてご了承いただける方
*日本酒ナビゲーター、焼酎ナビゲーターを受講される方への資格保証として、 日本酒学講師の認定を受けた方の氏名をウェブサイト等に掲載させていただいております。
- 認定会員かつ受講受験資格で定める通り「唎酒師」または「焼酎唎酒師」であること
日本酒学講師と同時に認定!
日本酒学講師に認定されると、同時に「認定講師」の資格も付与され、その証として、認定証書(カード型)が授与されます。 「認定講師」とは、食業界やホスピタリティサービス業界での入門資格として位置づけられている 「F&Bナビゲーター」の認定セミナーを開催できる資格です。日本酒学講師に認定講師も加わるため、講師活動のフィールドがさらに広がります。

合格後諸費用
認定料 30,800円(税抜き28,000円)
費用に含まれるもの
①日本酒学講師認定証書
②日本酒学講師認定章
③認定講師認定証書
④日本酒学講師 公式名刺
⑤日本酒学講師エンブレム
日本酒学講師 お申し込み


