Podcast第11話配信しました![]()
そして、2026年「うまい茨城地酒決定戦」を振り返り、1位に
実は私が初めて「渡船」という酒米を知ったのは、唎酒師の勉強を
藤居本家さんの「旭日」と、茨城・府中誉さんの「渡舟」との出合
「渡船」という名前を持つ酒米には、
一度途絶えたものを、もう一度酒造りにつなげていく、それぞれの
府中誉が大切にしてきたのは、
「地元で育てた米で醸したい」という想い。
かつて石岡周辺で栽培されていた「渡船」。
その種籾を探し、つくばの研究機関に保存されていたわずか14g
今では当たり前のように飲んでいる一本のお酒も、その背景には、
米を探した人、育てた人、醸した人、
そして「この土地の米で酒を造りたい」と願った人がいる。
今回、そんな物語を知ってから飲む「渡舟 五十五」は、いつもとは少し違って感じました。
そして合わせたのは、
「秋の五彩春巻き」
同じ料理でも、合わせる日本酒によって見えてくる表情が変わる。
今回も、日本酒のある食卓から、その土地と人の物語を。
ぜひPodcastで一緒に楽しんでください。
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https://youtu.be/DNoKljGHJGs?s
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◆投稿者 認定会員 遅野井 典子