「陸(ROKU)/玖(KYU)」第 2 弾、12 ⽉ 5 ⽇より特別発売開始

お知らせ

本日は、法人会員 株式会社マグネティックフィールドさまから
「「陸(ROKU)/玖(KYU)」第 2 弾、12 ⽉ 5 ⽇より特別発売開始」のご案内です。

***以下ご案内***

第 1 弾は 1,200 本が完売︕
“満⽉の⽇にしか販売されない幻の⽇本酒”第 2 弾を AK-69 が全⾯プロデュース
愛知の酒蔵 7 蔵がタッグを組んで⽣み出した前代未聞の共同醸造
「陸(ROKU)/玖(KYU)」第 2 弾、12 ⽉ 5 ⽇より特別発売開始
~レセプションには各界の著名⼈が参加、AK-69 が登壇し商品のこだわりを語る~

株式会社マグネティックフィールド(本社:愛知県名古屋市中村区名駅 1-1-1 JP タワーKITTE1 階、代表取締役:⼭本将守)は、満⽉の⽇のみ販売される⽇本酒「陸(ROKU)/玖(KYU)」第 2 弾を、2025 年 12 ⽉5⽇(⾦)に、特別販売を開始いたしました。また、事前に関係者・メディア向けのレセプションパーティーを TRADMANʼS TOKYO(丸の内)にて開催。本商品のプロデュースを務める AK-69、代表の⼭本将守、TRADMANʼS BONSAI の⼩島鉄平⽒、津軽三味線奏者・⼭本裕史⽒、DJ KEKKE が登壇し、トークセッションやライブパフォーマンスを実施いたしました。
 

  • 発売の度に完売した幻の⽇本酒「陸(ROKU)/玖(KYU)」、第 2 弾は AK-69 がプロデュースに携わる

レセプション当⽇は、トークセッション、⾳楽パフォーマンス、盆栽の剪定ショー、「陸(ROKU)/玖(KYU)」と名古屋の名店「吉凰」の鮨のペアリングが⾏われ、伊勢ヶ濱親⽅(第 73 代横綱照ノ富⼠)や中⽇ドラゴンズの松⼭晋也投⼿などのトップアスリートから、⽇本⼀のマグロ専⾨仲卸「やま幸」の⼭⼝幸隆社⻑や、⾷通を 唸らせる鮨の名店「くろ﨑」の⼤将 ⿊﨑⼀希⽒、完全会員制レストランの MoDeRiTiOn のオーナーシェフ菅優樹⽒など各界の著名⼈が参加しました。

トークセッションでは、AK-69、⼭本将守、TRADMANʼS BONSAI の⼩島鉄平⽒の 3 名が登壇。⽇本酒づくりの思想、⽇本⽂化の本質、そして各領域の“作品づくり”に通じる精神について多⾯的に語りました。

今回の⽇本酒について、⼭本将守は「今回、最⾼級兵庫県産東条地区の⼭⽥錦という最⾼級のお⽶を使⽤しました。精⽶ 33%という超⾼精⽩を、単に削るのではなく、“迷い”や“煩悩”を削ぎ落とすような、深いマインドで⽇本酒作りに本気で向き合ったのがこだわりです。そして、「陸(ROKU)/玖(KYU)」は愛知の 7 蔵が共同醸造するという他に類を⾒ない形で作り上げました。今回は代表して丸⽯醸造(愛知県岡崎市)さんの酒蔵をお借りし、同じお⽶と酵⺟を使⽤して、2つの⼈格を作りました。6 号酵⺟の「陸(ROKU)」は凛とした静けさで⼥性らしさを彷彿とさせる味わい、9 号酵⺟の「玖(KYU)」は熱と気迫を帯びた品格がある、まさに AK-69 さんをイメージさせるような味わいです。」と、こだわりや、同じ素材でも酵⺟で“⼈格”が変わる酒としてそれぞれの魅⼒を説明しました。

「陸(ROKU)/玖(KYU)」の第 1 弾でアンバサダーを務めた AK-69 が、第 2 弾ではプロデューサーとして商品設計の根幹に参画。「よく、芸能⼈が監修したお酒などでラベルだけ関わる例などもありますが、今回は全く違います。ゼロから酒蔵と議論し、本気で“どんな酒を作るべきか”を向き合いました。普通、美味しいもの同⼠を混ぜても必ずしも美味しくなるわけではないのですが、陸(ROKU)と玖(KYU)は、混ぜるとまた違う美味しい味になるのが特徴です。私は 69 ということもあり、この⽇本酒も、無限⼤の味に仕上がっているのが今回特別な点だと思います。」と、プロデューサーとしての覚悟と商品について語りました。

また、⼭本将守は「感度の⾼い飲み⼿ほど、この酒が持つ“変化する余⽩”を感じ取ることができると思います。飲み⼿の内⾯と向き合う“対話の鏡”のような存在だと思っています」と語り、さらに価格についても「2 万円は⾼い、安いの議論ではないと考えています。このお⽶を中々⼿に⼊らないこのご時世に仕⼊れることも農 家の⽅々との信頼の関係値があってこそです。なので、職⼈の尊厳と農家の⽅が丁寧に育てた素材への敬意を 守るための“誇りある価格”だと考えています」と説明しました。

今回の満⽉の⽇のみの特別販売となり、限られた特別な鮨屋やレストランのみで提供される。

  • ⽇本酒・⾳楽・盆栽と垣根を超えた“創作物”に対するトークセッション

トーク後半では、⽇本酒・⾳楽・盆栽という異なる分野の 3 者が、作品づくりに共通する価値観について語り合いました。

AK-69 は、海外で⽇本を外側から⾒た経験を経て、「⽇本⽂化の本質は“脈々と継がれてきた魂”にある。ただの様式美だけではなく、そこに込められた意味がたくさん⽂化に詰まっている。僕⾃⾝も、表⾯的な和の演出ではなく、精神性の継承こそが本質的な表現だということを重要視しています。」と精神性を作品に宿すことの重要性を語りました。

TRADMANʼS BONSAI の⼩島鉄平⽒は盆栽の歴史と⽂化について触れながら、「伝統とは“⾰新の連続”。ただ新しいだけでは意味がなく、基礎を理解した上での⾰新に価値が⽣まれる。また、⽇本の美意識は引き算の美学であり、“いかに削ぎ落とすか”が作品の本質に通じると思っています。」と語りました。

また、「陸(ROKU)/玖(KYU)」を試飲してみて、どんな盆栽のインスピレーションが⽣まれたかを問われると「先ほどの話を聞きながら思ったのが、陸は⼥性らしい味わいなので⼥性松の⾚松、玖は上品な気迫がある男性松の⿊松に⾒⽴てて、作品を作りたいですね。また、ブレンドをすると味が変わるので新たな表現になる“融合の美”も表現してみたいですね。」と語りました。

トークセッションの最後には、それぞれが未来に向けた意気込みを語りました。⼩島鉄平⽒は「盆栽がようやく認知されるようになってきた。これからも派⼿なことをやるのではなく、着々と続けていきたい。僕は、盆栽が世界に広がり、⼀家にひとつ盆栽があれば争いは減るはずだと思っています。」と語りました。

⼭本⽒は「⽇本酒には“飲む”のではなく“聞く”という独⾃の⽂化があり、⼀滴と向き合う時間が記憶や⼈⽣の節⽬を鮮やかにする、陸(ROKU)/玖(KYU)はまさに⽇常ではなく“特別な瞬間に寄り添う酒”です。⽇本酒は⾵・⼟・⽔・菌といった要素が重なり合う⽇本固有の⽂化であり、その魅⼒はまだ海外にも⽇本⼈にも⼗分伝わっていないので、この酒を通じて⽇本⽂化の深さを届けていきたい。」と語りました。AK-69 は「HIPHOPという⾳楽を志して30年間やってきました。⽇本⼈のアーティストとして、上っ⾯の“⽇本らしさ”ではな  く、⽇本⼈としての精神をどう作品に宿すかが重要だと思っています。そのイズムをしっかりと継承していきたい。」と締めくくりました。

トークセッションが終わると、津軽三味線奏者・⼭本裕史⽒と DJ KEKKE が登場し三味線と HIPHOP がコラボしたスペシャルステージを披露。その後、TRADMANʼS BONSAI の⼩島鉄平⽒による盆栽の剪定ショーが⾏われました。

また、イベント内では、「陸(ROKU)/玖(KYU)」と、ペアリングには名古屋の名店「吉凰」の鮨が振舞われました。「吉凰」は AK-69 がヒップホップで稼げるようになってから初めて通えるようになった特別な鮨店でもあると明かし、「今回の発表は “愛知の魂”を込めたプロジェクト。だからこそ、この⽇に⽴ってほしい⼈物として迷いなく声をかけた。」というエピソードも語りました。

  • 商品コンセプト

陸と玖 ― ⾒えないものを映す酒 —
現代は情報と評価が氾濫し、⾃分を⾒失いやすい時代。だからこそ酒は「対話の鏡」でありたい。
「陸」と「玖」は同じ⽶から⽣まれながら、6 号酵⺟と 9 号酵⺟という異なる命を持つ。
6は清らかで凛とした陰を、9 は華やかで厚みある陽を映す。対極でありながら、⼀つの世界を映す両の眼。
単独で飲めば孤⾼と包容を感じ、合わせればその狭間にある「いま」と出会える。
それは虚無ではなく「余⽩」から⽣まれる体験。余⽩には呼吸があり、余韻があり、想像が広がる⽇本の“間”の美を映し出す。
「陸」と「玖」はただの⽇本酒ではない。
他⼈の声に惑わされず、⾃らの⼼に⽿を澄ますための伴侶。
⾒えないものを感じるための鏡として仕⽴てられた酒である。

商品概要

「陸」と「玖」は、同じ⽶・同じ精⽶歩合・同じアルコール度数で仕込みながら、酵⺟だけを変えるという繊細な設計から⽣まれた⼆つの⽇本酒です。「陸」は研ぎ澄まされた⾟⼝、「玖」は包み込むような柔らかい⽢⼝。対をなす⼆本の味わいは、まるで陰と陽が響き合うように、それぞれの個性が際⽴ちながらも⼀体の世界を描きます。飲み⽐べることで、⽇本酒の奥深さと“設計の美”を感じていただけます。

【陸(ROKU)/玖(KYU)】
・各 720ml
・精⽶:33%/⼭⽥錦(特 A 地区東条地区)
・販売価格:20,690 円(税込)
・酒蔵:丸⽯醸造
・種類:薄濁り/⽣酒/⽕⼊れ 各 3 種類
・プロデューサー:AK-69/MASAMORI YAMAMOTO
・ラベルデザイン:Tattoo アーティスト「彫師 美漸」デザイン

【-陸-(ROKU)】
• 原料⽶:兵庫県東条産⼭⽥錦 特等
• 精⽶歩合:33%
・酵⺟:協会 601 号
爽やかで控えめな吟醸⾹と、キレの良いドライな味わいが特徴。
・アルコール分:16%
• ⽇本酒度:±0/酸度:1.5/グルコース:1.7/アミノ酸度︓1.0
⽢⾟の中庸で、酸とのバランスにより「透明感のある⾟⼝」に仕上がる。
• ⽅向性:まさに“凛とした⽴ち姿”を思わせる設計。純粋さ、品格、真っ直ぐな飲み⼝を⼤切にしたお酒。

【-玖-(KYU)】
・原料⽶:兵庫県東条産⼭⽥錦 特等
• 精⽶歩合:33%
• 酵⺟:協会 901 号
華やかでフルーティーな⾹りを⽣む酵⺟。
・アルコール分:16%
• ⽇本酒度:-2.0/酸度:1.6/グルコース:2.1/アミノ酸度︓1.0やや⽢みを感じさせる設計で、芳醇で柔らかい⼝当たり。
・⽅向性:「陸」とは対照的に、包容⼒とふくらみを持った味わい。優しさや豊潤さを感じさせる存在。

【販売⽅法】
『陸(ROKU)薄濁り/⽣酒/⽕⼊れ』 『玖(KYU)薄濁り/⽣酒/⽕⼊れ』:順番に 1 ヶ⽉毎に販売
• 12 ⽉ 5 ⽇ 陸(ROKU)玖(KYU)薄濁り
• 1 ⽉ 3 ⽇ 陸(ROKU)玖(KYU)⽣酒
• 2 ⽉ 2 ⽇ 陸(ROKU)玖(KYU)⽕⼊れ
※販売タイミングはいずれも0時0分01秒〜23時59分59秒限定です。

【購入先】
http://phantom-brewery.com

<本件に関するお問い合わせ先>
陸(ROKU)/玖(KYU) PR 事務局 担当:⼭⼝、堀井
電話:090-9393-0325 MAIL:roku_kyu_pr@seesinc.jp

プレスリリースはこちら(PDF)

***以上***

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